コラム

年齢とトレーニング理論

武蔵浦和のフィットネスジム ネクサスフィットネス武蔵浦和のコラムをご覧いただきありがとうございます。

私の尊敬するトレーナーに林久司氏という方がいます。林氏は(私の記憶が確かならば…)40代でボディビルを始め「超乳酸トレーニング」という独自理論を用いて4年ほどで日本のトップボディビルダーにまでなった選手です。

20年ほど前のコラムで林氏が言っていたことを今、身にしみて感じています。

■林氏の言葉(私の記憶する限りの内容です)

トレーナーとして年齢が高い事はネガティブなことではありません。

20代のトレーナーでは30歳、40歳の身体を経験できません、だから年齢を重ねることはトレーナーにとってネガティブな事ではありません。

 

そんな内容だったと記憶しています…そして今の年齢を迎え、この言葉を身にしみて感じています。

トレーニング効果を得るためには、重さか、回数か、頻度か…様々な論文がありますが、年齢によっても異なると感じています。

10代前半では過度な重量は控え、10台後半~20代前半は徹底的に高重量、高頻度で行うべきだと思います。

そして20台後半~は身体の回復に重点を置く必要があります。

 

まとめ

世の中には様々な理論があり、人それぞれ適した理論が異なりますが、年齢によっても適した理論が異なると考えています。

また、トレーナーにとって年齢を重ねる事はネガティブな事ではなく、貴重な経験である!という事。

 

武蔵浦和のフィットネスジム ネクサスフィットネス武蔵浦和

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